ほんのひとつき

7月が終わっていく。 仕事と住まいが大幅に変わった5月ごろからここで細々と続けていた「書く」という行為について、このひとつき、本当に立ち向かうことができず少し困っていた。 どこかの占いで見た「2017年上半期は1度すべてを出しきってしまうの…

何が正義という話ではなく

各々のこだわりと謙虚、というか虚栄もしくは怯えとか寂しさだとかが同居したサブカルチャーが好きだった 虚像と牽制 大声で話せないような気持ち悪い笑い方を我慢するような市民権がないような 仲間かと思ったら地雷を踏んだり 匿名をもって平気で傷つけ合…

線と当たり屋

人が好きで、人と話すことが好きで。 そういう時間をわざわざ持つために1人でどこかに出かける時がある。そうして居ると、物怖じしないとか落ち着いているとか、いわゆるコミュ力あるよね、とかって言われる事がある。前二つはいずれも自分に暗示をかけて行…

どうしてたって生活 例えば頼るものは音楽

どうしてたって生活だ、と感じることが第一だと思います。 それは例えば風邪を引いたときに感じる、普段普通にできることが出来なくなってしまった時であったり 健康な状態でその普通をしている最中にふと、それらがすべていとおしくなったりする時 自分の空…

思い込みの塔

「むかし住んでいた家の自分の部屋は二階でその窓からはちょうど赤と白の電波塔が見えていた。地方に住んでいたくせに私は色と造形からその塔を東京タワーと思い込んでいて、ディズニーランドは千葉にあるのに東京と頭につくように、この塔も東京にはないけ…

静岡で落語 前

ある日テレビを観ていたら笑点特集をしていた。 落語を好きになり始めたのはここ最近のことでこの人の噺はいいな、と初めて思ったのは5代目三遊亭圓楽師匠(笑点司会としては4代目)。 ふだん過ごしていて常々思うのは、好きなものはぜひとも生でみたいという…

山手線ゲーム テーマ:花の名前

いつかの飲みの席、元々4人ほどで飲む予定が私ともう1人の男の子以外皆遅刻になるとのことで、とりあえず先に2人で飲んでいた時の話、という感じのうそを言いますね。 その集まり自体久しぶりだということで実は正直行く前からなんか緊張してました。しかも…

夏の夜初めての系統・その後

忘れないように書き残していたものを見ればそれはもう7年前のことになる。その年の夏のはじめ、朝まで遊んだ帰り道私は自転車が撤去されていることに気がつく。その時は眠すぎてまぁいいやと思い一旦家に帰りそのまま爆睡、夜はバイトの予定があったが取りに…

京都の少し高いバー

これはうその話なんですけど、まだ京都にいて働いていた頃私は販売業で平日がお休みだったんです。今からする話の日はお休み前の仕事終わりでまぁその日も同じく平日なんですけど私にとっては華金というやつで今日は飲みたいなぁなんて思ったところでして。…